内閣府プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム」採択サービス

2020年11/2まで!「IT導入補助金」対象サービス(費用の3/4が補助対象)

DX成功のカギを握るIoT人材を育成!
アイデアを形にする手法と知識を習得する
短期集中IoT総合学習プログラム
ガリレオ +

オンデマンドのビデオ受講

ワークショップで理解を深める

内閣府のプロジェクトでも採用

IT導入補助金対象サービスです

あらゆる業界で急務といえるDX推進
その要となるのは人材育成です

経済産業省が発表した「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」では、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現ができない場合、2025年以降に最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性があると述べています。
この数字は現在の約3倍の損失とされています。

このことからも分かるように、DXの推進はあらゆる業界において急務と言えます。

DXと聞くと、「業務効率化」をイメージする方が依然多いかもしれませんが、DXの本質は「将来の成長、競争力強化のために、新たなデジタル技術を活用して新たなビジネス・モデルを創出・柔軟に改変する」ことです。

来るべく新たなデジタル時代において、DX推進は必須の取り組みになってきました

しかしながら総務省のレポートでも叫ばれている通り、DX人材が不足しているのが日本の課題です。つまり、DXを成功に導く要因のひとつに人材育成が挙げられるのです

DX推進の必須技術のひとつがIoT

DX推進のための人材育成で習得すべき技術にIoT(アイオーティ)があります。

IoTとはInternet of Things(インターネット・オブ・シングス)を意味し、日本では”モノのインターネット”とも呼ばれています。

一般消費者向けにはアマゾンのAlexa(アレクサ)やGoogleホーム、Apple Watchなどがそれに当たります。ほかにも、自動で施錠をしたり、電気を点けたり、カーテンを開けたりと、様々な機器が次々と誕生しています。

この、モノのインターネットは製造業や農業、小売業、サービス業と、ビジネスの世界でも広く導入されています。

工場をIoT化し、生産性の向上や働き方改革を実現したスマートファクトリーも注目を浴びています

ビジネスで利用されている様々なモノからデータを取得し、分析・活用するIoTはDX推進のための必須の領域として多くの企業が注目しているのです

しかし、IoT人材育成のためには様々な課題があります。

そもそも教材が少ない

IT分野の中でもIoTを扱う教材はニーズに対して足りていません。そもそもIoT人材が少ないので当然の結果とも言えます。

特に、ハードウェアとソフトウェアの双方を包括的に扱い、データをどう可視化するかという所までを扱う教材は、まだまだ少ない印象です。

座学のみで実践的な知識が身につかない

参考書を理解することで、知識を得ることができますが、IoTシステムの構築経験は得られません。

この経験値の有無は、いざIoTを仕事として扱うとなった場合に、開発・導入の成功を大きく左右すると言えます。

実際に試作・導入検証するための費用が高い

IoTの可能性を模索するための自社にシステムを試験的に導入する場合、ゼロから開発すると数百万円~数千万円の費用が必要になり、気軽に手を出すことができません。

結果的に、IoT導入を断念してしまうケースが多く見受けられます。

以上の課題を「ガリレオ+」が解決します!

「ガリレオ+」サービス概要

「ガリレオ+(ガリレオプラス)」は、IoTデバイス「Tibbo-Pi(ティーボパイ)」を使って学ぶオンライン動画学習サービス「ガリレオ」と、講師と対面で行うハンズオンセミナー(*1)を組み合わせた、1ヶ月(*2)の短期集中型の総合学習サービスです

動画を見ながらご自身のペースでIoTを学習ぶeラーニング「ガリレオ」に、ご要望の多かった講師と受講者の双方向のコミュニケーションが行える機能やサービスを追加しました

*1 ハンズオンセミナーは、オンラインでの実施も検討しております。ご相談ください。
*2 「ガリレオ」の動画は期間を問わずご視聴頂けます。

本サービスは、内閣府が主導する国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム」にも採用されているIoT人材育成プログラムです

知識ゼロからIoTシステム構築

IoTをこれから学ぶ方もご安心ください。基礎知識から段階的に学習し、最終的には簡単なIoTシステムを自分の手で構築できるようにレベルアップできます

IoTデバイスを触りながら学習

弊社が開発し、様々な企業のシステムに導入頂いているIoTデバイス「Tibbo-Pi」を使いながら学習します。座学ではなく実際に手を動かすことで理解度が増します

好きな時に学習可能

「ガリレオ」では動画を見ながらハードウェアとソフトウェアの構築を学習します。オンライン受講のため、自分のペースで学習を進められます。

いつでも講師に質問可能

「ガリレオ+」では、受講者がつまづいた時に、いつでも質問可能です。

ただ動画を見て自己学習だけで完結するのではなく、講師とコミュニケーションを取りながら理解を深められるのが「ガリレオ+」の特徴です

講師が受講生をフォローアップ

講師が受講生の受講状況を管理し、受講が滞っている方のフォローを行います。受講生からの質問によるアプローチだけではなく、講師側からもコミュニケーションを取り、”独りで悩ませない”ように配慮いたします

対面授業で応用力を養う

「ハンズオンセミナー」では、講師による対面授業を行います。
「ガリレオ」で学習した内容の復習に加え、IoTシステムの現場の課題をもとに、それをどのように解決するか、実際に採用されている手法も学ぶため、実践的な知識を習得できます。

評価機能で自身の理解度を把握する

「ガリレオ」の各セクションごと、そして基礎学習の最後にテストを⾏い、習得レベルを評価します

これにより、自身の理解度を把握することができるようになり、自身のウィークポイントに関する動画の復習を行えるようにします。

フリー課題の発表で考える力を鍛える

「ハンズオンセミナー」では、与えられた課題でIoTシステムの構築に挑戦します。このプロセスにより、「自身で考え抜く力」を養い、「自分で考えてシステムを構築する経験値」を獲得します

構築した内容は個人単位で講師が評価とフィードバックを行います

試験導入やお客様への提案にも

本サービスで習得した知識・経験をもとに、Tibbo-Piを使って自社で試験的にIoTシステムを低コストで導入する事もできるようになります
お客様へIoT化を低コストでご提案するといった事もできるようになります。

IT導入補助金で利用料3/4補助

本サービスは「IoT導入補助金2020」に対応しています。補助金申請を行うと、利用料の3/4の助成を受けられます。

この助成事業の申請はは2020年11月2日ですので、ぜひご活用ください

提供サービス01 – 自己学習プログラム –

オンライン学習サービス「ガリレオ」

ガリレオの概要

「ガリレオ+」のサービスに含まれる「ガリレオ」は専用サイトで動画コンテンツを視聴することでIoTを学習するサービスです。

弊社が開発したIoTデバイス「Tibbo-Pi」とビジュアルプログラミングツールのNode-Red(ノードレッド)、そしてIoT専用のクラウドサービス「IoTクラウドTry!」を使いながら、ハードウェアとソフトウェアの双方を構築する方法やデータを可視化する方法を学習します

オンラインIoT学習サービス「ガリレオ」

短い章に分かれた動画を視聴しながら学習を進めます。

Tibbo-Piについて

Tibbo-Piは、超小型のコンピューターに、ひとつひとつが固有の機能を持ったブロックを差し込む事でハードウェアを作る事ができるIoTのためのデバイスです。

例えば、明るさを計測する機能を持ったブロックをコンピューターに差し込むと、部屋の明かりを計測するハードウェアが構築できます。

初心者でも扱いやすく、一方で産業用として利用できる性能を持ち合わせている点が特徴です。

Tibbo-Pi

ブロックを組み立てる感覚で簡単にハードウェアが構築できるのがTibbo-Piの特徴です。

Node-Redについて

ブラウザ上で視覚的にプログラムを構築することができるオープンソースのビジュアルプログラミングツールです。

様々な機能を持つNodeと呼ばれる部品をドラッグ&ドロップで組み合わせていくことで、IoTのハードウェアを操るプログラム(ソフトウェア)を構築できます。

コードを記述せずにプログラムを構築できるため、プログラミング初心者にも扱いやすいツールとして注目されています

node-redの画面

コードを書くのではなく、ドラッグ&ドロップで部品をつなげる事でプログラムを作る事ができます。
自身でJavaScriptを書いてプログラムを構築する事も可能です。

IoTクラウドTry!について

無料で始められるIoT専用のクラウドサービスで、Tibbo-Piとも連携しています。

「IoTクラウド TRY!」では、送信されたデータを蓄積し、グラフ化する機能を標準で搭載しています

また、CSV出力にも対応しており、取得したデータを可視化し、分析するまでの作業を簡略化することが可能です

「集めたデータを生かす」というIoTの重要な業務を担うサービスです。

IoTクラウドTry

Tibbo-Piが取得したデータを送信・蓄積し、手軽に可視化することができます。

提供サービス02 – 対面学習プログラム –

ハンズオンセミナー

弊社の講師がお客様のもとに伺い、2日間にわたって集中講義を行います

セミナーはハンズオン形式で、Tibbo-PiとNode-Red、IoTクラウドTryを受講者と一緒に触りながら進めます。

まずは、ガリレオを通じて学習した内容の復習を行い、理解を深めます。

さらに、実際の企業が直面している課題をもとに、IoTでどのように解決するのかを考えるワークショップも行います

このワークショップを通して、現場で利用できる課題解決の手法を習得すると同時に、IoTシステム構築の応用力を身に着けて頂きます

アイオーティドットランのハンズオンセミナーの様子

提供サービス03 – 講師と受講者間の双方向のコミュニケーション –

オンラインサポート・フォローアップ・評価

「ガリレオ」「ハンズオンセミナー」の両方において、講師と受講者の双方向のコミュニケーションが行える機能やサービスをご提供しております

受講者がいつでも気軽に質問ができるオンラインサポートや、受講者の学習進捗を講師が把握し、必要に応じたフォローアップを行います。

また、受講内容やワークショップの内容を講師が評価し、今後の学習に生かしていただけるようにプログラムを設計しております。

“自己学習でつまづかないプログラムを”

“自己学習より、さらに深い理解を”

“自走できるIoT人材育成を”

このような想いをもとに、受講者のサポートを行います。

アイオーティドットランのハンズオンセミナーの様子

プログラム修了後に習得できる知識と技術

Z

IoTの概念とIoTシステムの基礎知識

Z

「IoTクラウドTry!」を利用しクラウドとの連携方法とデータの蓄積・可視化の方法

Z

Tibbo-Piを使ったIoTハードウェアの構築

Z

様々なIoTツールの基本的な知識

Z

Node-Redを使ったIoTプログラム(ソフトウェア)の構築

Z

現場で利用されているIoTシステム構築のメソッド

ガリレオ+を通して得られるメリット

IoTを仕事にできる

  • 自社へのIoT導入の可能性を模索し、必要に応じて導入できるようになる
  • IoTを武器に、新たな顧客開拓が行えるようになる
  • 既存顧客へ新たな角度でアプローチができるようになる

IoT導入を主導できる

  • Tibbo-Piを使い自社に低コストでIoTシステムを導入し効果測定ができるようになる
  • Tibbo-Pi以外のIoTデバイスを導入する際も、ベンダー任せにならない

エンジニアのスキルチェンジができる

  • 社内人材のITレベルの底上げができる
  • 先端IT人材の道が開ける
IoT人材

お客様の声

ガリレオの自主学習においては、休日にもかかわらず丁寧かつ迅速な対応をしていただき感謝いたします。お陰様でスムーズに受講することができました。
1日目、2日目の学習においては、一人一人の疑問に関して、詳細に解説していただきました。ありがとうございます。

モジュールを組み合わせて求める結果を作る所や、それが出来たらさらに欲しい機能を組み合わせたり、それをCSVやクラウドに吐き出したりして見える化する作業が、面白かったです。

研修を受ける前は経験がなく、どちらも複雑で難しいものだと思っていましたが、TibboPiを始めとしたデバイスとプログラムツールは思ったよりも操作が用意で多少踏み込んで勉強することでしっかり扱えるものだと思えました。

Node-REDについて名前だけは知っていて、難しそうと思っていました。今回の講習で、使い方を学習できたのはとても良かったです。
今回学んだことを忘れないように、継続して使っていこうと思います。

Tibbo-pi、Node-Redを触って作ってプログラミングの凄さや利便性を、体験できた充実した2日間でした。
ありがとうございます。

システムエンジニアの為、プログラミングは得意なほうでしたが、オブジェクト指向での配置・接続による開発は、今まで経験したことがなかったため、少し難しかったです。
ただ、プログラムが得意でない人でも自分の思い通りにカスタマイズを進めていけるようになっているのは良い部分だと感じました。

ガリレオのカリキュラム

  • 動画コンテンツセクション数:全6セクション
  • 動画数:34 コンテンツ
  • 動画合計時間:約120分(約2時間)
  • カリキュラム所要時間(概算):6時間〜12時間
  • 利用期限:無期限
  • 付属品:学習キット(Tibbo-Piプレミアムレンタル)1セットは初月無料。

以下のページ内の「プレビュー」のアイコンがついているチャプターの動画はご視聴頂けます。

→実践IoT講座 基礎コース カリキュラム

Section1:IoTとは

Chapter01:このコースについて
Chapter02:IoT.RunとIoTデバイス「TIbbo-Pi」について
Chapter03:IoTの定義、できること
Chapter04:IoTの構成と、「繋ぐ・集める・活用する」
Chapter05:IoTの現状。IoTは「作る」から「使う」時代へ
Chapter06:「使うIoT」の事例と、基礎コースのゴール

Section2:事前準備・注意点

Chapter07:実習で使うIoTデバイス「Tibbo-Pi」の解説
Chapter08:TIbbo-Piを使用する際の注意事項
Chapter09:実習環境の構築:モニター、キーボード、マウスの接続
Chapter10:ネットワークへの設定

Section3:IoTの概要

Chapter11:作業用PCブラウザからのアクセス
Chapter12:Node-REDの基礎 基本的な使い方
Chapter13:Node-REDの基礎 よく使う6つのノード
Chapter14:実習!環境モニタリングをする
Chapter15:実習!通知機能を作る。ボタンとLED
Chapter16:実習!通知機能を作る。ブザー
Chapter17:グラフ表示入門;ダッシュボードで可視化

Section4:H/W(ハードウェア)の基礎とセンサ編

Chapter18:H/W基礎 ねじ式端子と配線の色
Chapter19:実践!焦電センサで人を検知してみる前編
Chapter20:実践!焦電センサで人を検知してみる後編
Chapter21:実践!ケーブル式照度センサを使ってみよう!

Section5:クラウド連携編

Chapter22:クラウドの基礎1:クラウドのメリットとおすすめのクラウドサービス
Chapter23:クラウドの基礎2:実践!クラウドサービス『IoT Cloud TRY』と連携!
Chapter24:クラウドの基礎3:実践!クラウドを利用した環境モニタシステム!前編
Chapter25:クラウドの基礎3:実践!クラウドを利用した環境モニタシステム!中編
Chapter26:クラウドの基礎3:実践!クラウドを利用した環境モニタシステム!後編
Chapter27:おわりに。Internet of Things.

Section6:基礎編の応用

Chapter28:Node-REDプログラミングの解説(メッセージペイロード)
Chapter29:Change(チェンジ)ノードの解説(値の代入・置換・削除・移動)
Chapter30:Switch(スイッチ)ノードの解説(条件分岐)
Chapter31:応用問題!自分でIoTシステムを開発してみよう!

ハンズオンセミナーの詳細

「基礎研修」と「実践学習・強化研修」の2種類をご用意しております。

基礎研修

  • IoTとは:IoTの基礎知識と現状の解説
  • Node-Red入門
  • センサーを使った実習
  • 回路図入門
  • クラウド連携
  • 蓄積したデータのグラフ化

実践学習・強化研修

  • 企業が抱える実際の課題の紹介とその解決方法の解説
  • 生産性体感ワークショップ
    * 業務の全体最適化を行い生産性を改善する考え方をワークショップを通じて学習します
  • フリー課題IoTシステム構築
    * 受講者がアイデアを出し、自由にIoTシステムを構築する、応用力工場のための実践講習
  • フリー課題の発表・講師や受講者による評価

助成金交付申請は2020年11月2日締め切りです

ご利用価格

IT導入補助金を利用すると導入費用に対して最大3/4(75%)の助成を受けられます

本サービスは2020年度の「IT導入補助金」の対象サービスです。

この助成金を利用すると、最大で費用の3/4(75%)の金額の助成を受けられます

「IT導入補助金」の交付申請締め切りは2020年11月2日までとなりますので、
余裕をもったスケジュールでご活用ください

— 5名でご利用の場合の費用例 —

その他のサービス・製品のご案内

はじめての IoT セミナー

企業の経営者や管理職、法人営業の方やコンサルタントの方を対象としたセミナー。

IoT の活用事例や、現在市場に提供されている商品やサービスなどの情報をもとに、IoT の概念 や概要、活用方法などを知り、IoT の全体像を理解することができます。

さらに、自社や顧客企業への IoT の導入を検討する方法や費用感の算出方法なども体験できます。

IoT ハンズオンセミナー

IoT 導入を検討している企業や、顧客から IoT 導入の相談を受けている企業の、管理職、企業内 SE、法人営業、ソフトウェアやハードウェアのエンジニア向けの体験型 IoT セミナーです。

IoT システム導入に必要なハードウェア(センサや電子回路)からソフトウェア(制御・通信・サー バ)までの複合技術をシームレスに理解・体験することができます。

セミナーでは、回路製作や配線作業をほとんど必要としない IoT デバイス「Tibbo-Pi」(ティー ボパイ)を教材として、付属する「Raspberry Pi」にプリインストールされているビジュアルプ ログラミングツール「Node-RED」でプログラミングを行うので、非エンジニアの方でも IoT の 仕組みを体験していただくことができます

内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム」採択サービス

IT導入補助金対象サービス

ガリレオ(単体販売)

IoTの基礎知識を6つのセクション、合計34本(約120分)の動画を通じて学ぶオンラインサービス。

ありがちな座学ではなく、「Tibo-Pi(ティーボパイ)」と「Node-Red(ノードレッド)」を実際に触りながら、IoTの基礎を学習します。Tibbo-Piを使ってハードウェアを、Node-Redを使ってソフトウェアを開発することで、IoTを体感することができます。

基礎コースでは、照度(明るさ)を計測するハードウェアを作り、そのデータを弊社が開発したIoT専用クラウドサービス「IoTクラウド TRY!」に蓄積し、グラフで可視化する流れもご紹介いたします。

本サービスは内閣府が主導するプロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)」にも採用されており好評を頂いております。

* ガリレオ単体では、ハンズオンセミナーや講師=受講生間の双方向のコミュニケーション機能(オンラインサポート、受講生の学習進捗管理やフォローアップ、講師による評価など)は含まれませんのでご注意ください。

オンラインIoT学習サービス「ガリレオ」

拡張性の高いIoTデバイス・Tibbo-Pi

Tibbo-Piは、超小型のコンピューターに、ひとつひとつが固有の機能を持ったブロックを差し込む事でハードウェアを作る事ができるIoTのためのデバイスです。

例えば、明るさを計測する機能を持ったブロックをコンピューターに差し込むと、部屋の明かりを計測するハードウェアが構築できます。

ハードウェアを操るプログラムはブラウザ上で部品をドラッグ&ドロップすることでプログラムを構築するNode-Red(ノードレッド)というビジュアルプログラミングツールで行います。

ハードウェアやソフトウェア開発の知識がない方でも、低い学習コストで双方の開発が行えるのがTibbo-Piの特徴です。 

Tibbo-Pi

サービス導入に関するご質問、ご相談など
お気軽にご連絡ください

IoT.Run所在地

〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町一丁目8-10
京成壱番町ビル2F

営業時間

9:00~17:00

電話

022-399-7744
アイオーティードットランロゴマーク

弊社のご紹介

ガリレオ+(ガリレオプラス)を企画・開発・運用する株式会社アイオーティードットランは、IoTの開発・導入支援・教育・コンサルティングを行うIoTの専門会社です。

会社設立11年目、ダムの制御システム開発事業や​ソフトウェア開発事業・ハードウェア開発事業​地方創生事業などを行う株式会社コー・ワークスのIoT事業から独立する形で誕生いたしました。

IT導入補助金活用のサポートもしております。

DX(デジタルトランスフォーメーション)、IoTに関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

弊社のIoT開発・サポート実績例

全国のダム向けIoT

ダムをIoT化しゲートを制御するシステムの開発、および運用保守業務を実施。
* 国交省、農水省、各広域自治体へ提供

変電所向けIoT

変電所設備情報をIoT化しメンテナンス業務を最適化するシステムの開発。
* 大手鉄道会社様へ提供

海外工場のスマートファクトリー化

海外シェア工場をIoT化し遠隔管理が可能となるシステムの開発。
* 日立ハイテクノロジーズ様へ提供

IoT.Runメンバー紹介

淡路 義和 / あわじよしかず

淡路 義和 / あわじよしかず

代表取締役 CEO/CFO

大手ベンダーにてSE・プロマネとして、本田技術研究所や気象庁などエンタープライズなシステム開発案件のキャリアを積んだのち、2009年株式会社コー・ワークスを設立。
ちょうど10周年にあたる2019年、社会のインフラになり得るIoT事業をコー・ワークスよりカーブアウトし当社起業。スタートアップという未知なる領域にチャレンジ中。

得意分野:事業構想、オブジェクト指向、マネジメント
好きなもの:猫、野球、酒

櫻井 洋実 / さくらいひろみ

櫻井 洋実 / さくらいひろみ

取締役 COO

2009年、コミュニケーション能力の高さをフルに活用し、異業種(建築関連)よりIT業界に転身すべく株式会社コー・ワークスに入社。大手ベンダーの元で東北各県の信用保証協会の仕事を長年手掛ける。
その後2018年よりIoT事業の営業部長を経て現職。

得意分野:営業、人とのコミュニケーション、IoTハンズオン講師
好きなもの:アウトドア、スポーツ

白田 正樹 / しらたまさき

白田 正樹 / しらたまさき

顧問

C、μITRON4.0、TOPPERS、Linux、SIP、回路設計、メカ設計、板金図面、モータ制御、機体設計、プロトタイピング、起歪体設計、FEM、高精度低ノイズのアナログ回路設計、危険物取り扱い者 丙種、基本情報処理技術者、第二種電気工事士、一級陸上特殊無線技師…

株式会社コー・ワークス CTOも兼任

佐々木 雄大 / ささきたけひろ

佐々木 雄大 / ささきたけひろ

CTO

岩手県立大学ソフトウェア情報学部を卒業後、地方SIerにて組込みソフトウェア開発をはじめ、車載ECUソフト、RTOS、スマホアプリ、Webアプリなどの受託開発やロボット、機械学習を応用した研究開発のプロジェクトリーダを経験。
2020年5月より現職。

エンベデッドシステムスペシャリスト

齋藤 理 / さいとうおさむ

齋藤 理 / さいとうおさむ

なんでも執行役

旧国立仙台電波工業高等専門学校を卒業後、大手自動車部品メーカーにてエンジン制御システムの開発に従事。
2019年より現職。
Tibbo-PiでのIoTシステム開発、IoT導入の技術営業など職務は多岐に渡る。
月に一度カレーを囲む会を開くカレー好き。趣味は森歩き。
大畑 友賀 / おおはたゆか

大畑 友賀 / おおはたゆか

ITコーディネータ

製造/販売 2003年より8年間、SEとして大手メーカの販売管理システムの開発・運用保守・支援全般を対応。その後、都内からここ地元仙台に転職。BIレポート、ETLでの統計開発を経験。
出産を機に時間短縮勤務にて現職、製造販売管理を担当。